grover's diary

なるべく毎日ちょっとでも、何か書くブログ

推理小説の読み方

推理小説を読む楽しみに「犯人を当てる」というのがあると思うが、いったいどこまで読めば犯人を当てることが可能になるのか毎回悩む。

そして誰もいなくなった」を読んでいて、今は4人目が死んだところだ。全員死にそう感じだが、さすがに最後の一人まで読んだら犯人当てにならないだろう。この人が怪しいなぁとは考えてはいるのだが、せっかくなので犯人を当ててみたい。なのでもう一度重要そうな箇所をメモを取りながら読み返している。

 

この犯人は「一人殺すと同時(というか皆が気付かないうちに)食堂のインディアンの人形を一人減らさないといけない」という普通の殺人とは違う結構大きいハンデがある。この取り除いた人形は周りが海なので、海に放り投げてしまえばずっと隠しておかなくてもよいが、食堂というとても目立つ特定の場所で犯行を行う必要がある。そうすると、どうも一人でできそうにないんだよね。。

という事で、ちょっと読むのに時間がかかりそう。